松屋のバイトの評判を公開!牛丼チェーンの大変な仕事内容をおしえます

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私は松屋 (岡山西口店)でバイトをしていました。

 

松屋のバイトは、他のバイトとのかけもちだったので、週に3回、平日の夕方に働いていました。

 

松屋でバイトしていた期間は1年くらいです。

 

きっかけは、通いやすかったからということと、時給が他のバイトに比べて少しだけ高かったからです。

 

松屋に実際に食べに行ったことはありませんでしたが、飲食店だということでそんなに大変だとは思っていなかったのです。

 

でも、松屋のバイトに入ってみて、とても大変だということが分かりました。

 

まず、従業員の人数がぎりぎりしかいないので、一人一人がいろいろなことをしないといけません。

 

松屋のバイトは、キッチンとホールで分かれていますが、ホールだとお客さんの案内やお茶出しや会計、料理の提供をしますが、どれもスピーディーにこなさないと怒られます。

 

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お客さんとしても、松屋は料理の提供も早く、食べたらすぐに帰るというのが当たり前だと思われているので、モタモタしていると怒られることもありました。

 

松屋のバイトは、常にいろいろと神経を張りめぐらせていないといけませんが、はじめの頃はお客さんを待たせてしまうことばかりでした。

 

でも、優先順位をつけることを始めると、スムーズにできるようになりました。

 

一度に全てはできないので、まず料理の提供、次に会計といった感じです。

 

自分の中でコツがつかめると、難しくなくなりました。

 

また、キッチンも、注文が入ってからすぐに料理を提供しないといけません。

 

ご飯や具の量も決められていて、毎回同じように出さないといけません。

 

一度覚えてしまうと、少し多いとか少ないとかの加減が分かるようになってきました。

 

松屋にはメニューもたくさんあって、覚えるのも大変でした。

 

牛丼ばかりならいいのですが、それ以外のメニューが出ることも多いので、いちいちマニュアルを見ながら作っていては間に合いません。

 

これは、とにかく数をこなして覚えるしかありませんでした。

 

またホールにもキッチンにも言えることですが、松屋のバイトはとにかく声が大きくないと話になりません。

 

お客様への声かけや、オーダーを通す時に大きい声が必要です。

 

私はもともと声が小さいのですが、だんだんと大きい声が出るようになりました。

 

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