婦人服販売のバイトの評判!体験者だけが知っている大変な仕事内容

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婦人服販売のバイトをした体験談です。

 

イオリ北千住マルイ店という、今は閉店したショップで、大学生の頃に二年ほど勤務しました。

 

婦人服販売のバイトの主な仕事内容は接客、レジ操作、品出し、バックヤードでの作業、本社への報告書の作成などです。

 

婦人服販売のバイトは、ショップの開店に向けてオープニングスタッフを募集していて、新しいお店という物に純粋に興味があって応募しました。

 

イオリ北千住マルイ店は少数精鋭の職場で、社員は4人、アルバイトは私1人でした。

 

開店当初、平日は二人体制で、週末は三人体制で運営していました。

 

開店当初、と書いた理由は、後に売上が低迷し、閉店間際の時期はほぼ一人体制になったからです。

 

イオリ北千住マルイ店のオープン当初は立地の良さもあり、集客がよく、忙しく大変でした。

 

ピーク時は一人で三人や四人のお客様を別々に接客するような場面もあり、瞬発力が求められました。

 

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場合によっては試着やレジでお客様をお待たせする事もありました。

 

その様な時は、たとえクレームにならなかったとしても、毎日行っている終礼で問題提起し、スタッフ間で意見交換を行いました。

 

各自の意見を聞いた上で店長か、サブ店長から、具体的にどのように動くべきか指示されました。

 

たとえば、『レジの操作を別のスタッフに代わり、その間に試着案内をする』や、『案内を別のスタッフに代わる際はお客様に一言お断りをする』など、細かな動作やセリフに至るまで意見交換や指示がありました。

 

この様な習慣があったため、アルバイトの立場であっても、接客にやり甲斐を見出すことができました。

 

困った事があっても自由に質問できる安心感もあり、社員達と密度の濃い信頼関係がありました。

 

残念なことに、店の売上が落ち込み、ある時期から客足がガクンと落ちました。

 

そうなってからは、『個人売り』と呼ばれる売上ノルマがある社員達に優先して接客してもらうようになり、売上を譲らなければならない難しさがありました。

 

たとえばたまたま自分が接客したお客様がまとめ買いをしそうな時。

 

さり気なくその場にいる社員に助けを求め、売上実績を二人で分け合うなど配慮していました。

 

このような工夫もあり、社員の皆さんには大変可愛がってもらい、お店は閉店してしまいましたが、今でもたまに遊ぶこともある間柄です。

 

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