earthmusic&ecologyのバイトの評判!アパレルの舞台裏をお伝えします

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earthmusic&ecology 大阪セントラルコート店でバイトをしていました。

 

私は学生の時から洋服が大好きで、洋服を買いに行くたびに綺麗にお洒落をして店頭に立っているお姉さんになりたいと憧れていました。

 

実際にearthmusic&ecologyでバイトをしてみるまでは、アパレル業界は華やかなイメージしかなかったのですが、現実はとても大変な仕事でした。

 

私はearthmusic&ecologyでバイトををする前も接客業をしていたので、長時間立ちっぱなしの仕事には身体も慣れていると思っていました。

 

ですが、接客業の時は制服な上、できるだけ楽な靴でという事でしたのでそこまで負担を感じなかったのですが、お洒落なヒールやブーツを履いての立ち仕事は、足もとても痛くて体力的にもしんどかったです。

 

そして華やかなイメージのアパレルですが、実際にバイトをしてみると肉体仕事的な部分も多く、その1つがストック整理でした。

 

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earthmusic&ecologyでは毎日のように新作が入荷されてきたり、人気の洋服が追加で入荷するので段ボール数箱にギッシリと詰まった洋服が店舗に届きます。

 

それを整理する作業があるのですが、まずどの段ボールも非常に重くて、ストックもとても狭く、夏は暑くて冬は寒いので非常に大変でした。

 

特にセール前になるとストックに入りきらないほどの洋服が店舗に搬入されます。

 

私が働いていた大阪セントラルコート店は関西で一番小さいお店でしたので、洋服が溢れ返っていてとても苦手な作業でした。

 

しかし、私はこれらの作業を効率よく行うために、靴を脱いで作業をする事を覚えました。

 

一日店舗に立っていると、バイトが終わる頃には足がしんどかったですが、この作業の時間だけでも靴を脱いで作業をする事によって、効率がよくなる上に足のしんどさも軽減されました。

 

またストック整理を適当にしてしまうと、実際に接客して新しい洋服を出す時に困るのは自分達です。

 

基本的には品番を書いて整理していくのですが、毎日洋服を見ても番を完全に覚える事は不可能です。

 

そのため、私達は自分達が覚えやすくて分かりやすい洋服の名前を書いて、使いやすいストックになるように心がけていました。

 

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