カフェすいれんのバイト (フレンチレストラン)の評判、体験談、口コミ

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美術館の中にあるカフェレストランと聞くと、なんだかゆったりと落ち着いていて、優雅な感じがすると思います。

 

でも実際は、予想以上にハードな仕事だったというのが私の正直な感想です。

 

お店の名前は「カフェすいれん」。

 

最近世界遺産登録でも話題になった、西洋美術館の中にあるフレンチレストランです。

 

フレンチと言ってもカジュアルな感じで、それほど堅苦しさはありません。

 

値段も割とリーズナブルだったこともあり、誰にでも利用しやすいお店でした。

 

当然ですが来店のお客さんのほとんどは 美術館に鑑賞に来た方なので、特別展(特に有名な西洋画家などの展示)が 始まると更に大忙しになります。

 

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入り口の外に行列は当たり前で、特にオムライスはテレビでも紹介されたことがあるほどなので人気は上々でした。

 

従業員(アルバイト)は忙しいときで7〜8人いましたが、料理の運搬やオーダー取りに加え、一人はお客さんの案内・誘導係、一人はレジ係も担っており、それでも人手が足りないときがありました。

 

お店は9時半開店だったんですが、早いときには10時半くらいから混み始め、閉店の17時までほぼ一日中動きっぱなしだったので仕事が終わる頃には毎日クタクタでした。

 

最初はやはり美術館ののんびりしたイメージを想像して入ってくる新人さんも多かったためか、すぐ辞めたり急に来なくなったりすることは珍しくありませんでした。

 

テーブルマナーやフレンチの知識、オーダーの取り方、お皿の運び方などを含めると、3ヶ月ほど経ってようやく一人前、といったレベルだったためムリもありませんが・・・。

 

改めて自分もよくあんな大変なことやっていたなぁと思います。

 

それでも、あの仕事のおかげで少しは体力が付き、役に立つ料理の知識も得られたのでいい経験になったと今では思います。

 

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